病気の種類
【難治性てんかん】
難治性てんかんとは
難治性てんかんには、大田原症候群、点頭てんかん、レンノックス症候群などが含まれます。これらの難知性てんかんは、薬物治療が難しいといわれています。また、障害を伴っていることも多いようです。
もっとも難治性てんかんの原因で多いのが、てんかん性脳症です。これは、脳全体が何らかの問題で慢性にはたらかなくなる病気です。脳症のなかには、知的障害、精神的障害、運動障害などがありますが、そのひとつとして、てんかん発作がおきます。てんかん自体を抑えても根本の脳症は治らないため、発作もなかなかとまることはありません。
症状と治療法
ひきつけやけいれんをはじめ、症状はさまざまです。症状・発作のページでどのタイプのてんかんなのか確認してください。
治療としては、抗てんかん薬などの薬では治りませんので、患者が手術できる状態であれば、外科的治療を行う場合があります。最近の医学の進歩によって治る患者もでてきているそうです。東京大学では、迷走神経刺激療法という開頭手術ではない治療法も行っているようです。
くわしくはこちらのhttp://plaza.umin.ac.jp/~kenkawai/vns.htmページをご覧下さい。
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